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<<   作成日時 : 2008/09/09 12:08   >>

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 先日、講師の方に来ていただき
内部研修を行いました。

 そのなかで、「専門性よりも、気づく感性が大切」
という言葉がありました。
 職員には専門性は必要だと思いますが、
専門的知識だけで、職員は
「目の前にいる仲間の気持ちを分かった気になってはいけない」
ことだと思います。

 職員は、ついつい良かれと思って、
仲間たちにいろいろと声をかけたりしますが、
そのとき、
いまこの仲間は、
「本当はどういうことを考えたり、思ったりしているのだろうか」
ということを、職員は自問自答することが
大切なのだと改めて思いました。

 「障害があっても一人の生活している人間」
その方たちの生活を支援しようとするなら、
その方たちの、
 「本当の願いは何か」
 「いま何をしようとしたいと思っているのか」
 「何が不安なのか」
そういうことに気づくことができる、少なくても気づこうとする。

 そういうことが私たちには求められているのだと思います。
 自分の気持ちをうまく伝えることが難しい仲間たちの、
「本当の気持ちに近づくことができる」。
 それは、職員の専門性の一つだと思っています。

 

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