つるのつぶやき

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<<   作成日時 : 2012/03/12 16:26   >>

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 東日本大震災より一年が過ぎました。
 昨日 は、日本だけでなく海外でも、
被災で亡くなった方たちへの慰霊が行われ、
TVでも特集番組が放送されていました。

 改めて、映像で見てみると、地震、津波の凄まじさに
恐怖を感じました。その津波は、すべてを破壊し、
瓦礫の山を作りあげただけでなく、
原発をもいともたやすく破壊しました。
 その二次災害の影響力はもはや周知の事実です。

 その日、私はショートステイでの宿泊でした。
 仲間とショートに移動すると、 いつものように、
テレビのスイッチを付けました。
 すると、チャンネルを変えても、
どこの局でも、地震速報を放送して、
東北地方で大きな地震があったことを知りました。

 画面は、固定カメラから映し出された、
東北のどこかの港の映像。
 画面右上には、「警告」とあり、
日本地図に津波到達の予想図。
 赤と黄色のラインで東北の沿岸部だけでなく、
太平洋岸のほとんどが覆われていました。

 固唾を飲んでいると、小さな波が
港に上がってきました。私はこんな小さな津波なら、
被害も小さいだろうと、安心したのを憶えています。
 しかし、徐々にその勢いは強くなり、
車や家をなぎ倒していくその光景に愕然としました。
 画面の中の出来事は、恐怖を植え付けるには
十分すぎました。

 おりづるでも、昨年の平和学習では、
この東日本大震災をテーマにし、
  仲間に震災の事実、変わらぬ日常の有り難さ、
  被災者の想い、その生活の不便さ、
  復旧を支える支援者たちの活動
をグループに分かれて、伝えました。
 仲間が理解しやすいように、ことばを選び、
写真やイラストも厳選しました。

 昨年を表す漢字は「絆」。
 きっとこの震災より生まれたものでしょう。

 現地で、瓦礫撤去や医療活動を行ってるボランティアの方。
 現地へ、被災地に救援物資を届ける方。
 現地に行けない国内外の方からの義援金。 

 瓦礫の中から思い出の品を探すボランティアの方もいました。
 そこにいなくても、つながっている。つなげようとしている。
 こうした、想いが「絆」という意味なのだと、改めて感じました。

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