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zoom RSS ネクタイとシティーハンター

<<   作成日時 : 2012/11/27 09:35   >>

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 2 / トラックバック 0 / コメント 1

 最近、アニメ「名探偵コナン」などで、声優をされていた神谷明さんが
亡くなったということもあり、漫画を読み返しています。
 漫画なんて、子どもの見るものだと思っている人もいるかもしれませんが、
大人向けのものも多いのです。人生に役立つことだってあります。
 
 みなさんは『シティーハンター』を知っていますか?
 週刊少年ジャンプに掲載された漫画です。
 「殺し屋」と呼ばれる主人公が、殺しの為には銃を使わず、
人を護るためにいろんな事件に関わっていきます。
 主人公の冴羽りょうは、「殺し屋」の汚名をあえて背負い、
自分の相棒が殺されるなど、悲しい運命をたどっています。
 そんな中でも彼は、大好きな女性を追いかけるなど、
悲しい姿は見せないで頑張っている姿が見えます。

 自分はどうだろうか?過去の出来事や、職場での苛立ち、
人間関係などから逃げていないだろうか?
 それを隠し、自分の存在を維持するためだけに、
ネクタイを着用していないだろうか……
 
 私は、人から「ダメだ!」と言われ続けたせいか、
褒められることに慣れておらず、自分の力が認められたとしても、
それを信じることができない性格になってしまった。
 さらに、人がしていることは真似が出来ないので、
どうしても、うまくできなく不器用に生きてしまている。
 そんな中、冴羽りょうが依頼人に言っていた言葉を観て、
自分の中で何かが弾けた気がした。
 
 それは
「白紙のキャンパスに思い出を描くのは、あなた次第だ。
 だから、肩の力を抜いてもっと自分の人生を生きるんだ。」
という言葉です。
 これは、
「何もないところからでも自分らしく肩の力を抜いて生きることができる」
という意味だと思い、とても感動しました。
 ネクタイ=自分を維持するではなく、
ネクタイ=自分を表現するものと思って、
人と違えど、他人を理解し受け入れる余裕が少しでもできたらいいなぁと、
シティーハンターを観て感じています。

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内 容 ニックネーム/日時
神谷明さんは今でも生きてますよ(笑)
神谷明
2013/02/07 06:15

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